【強力粉を大量消費】外はカリッと中ふんわりの「絶品ワッフル」を作ろう

普段はあまり使う機会のない強力粉。我が家でもこれまでパンを作るときくらいしか使っていませんでした。今回、ホットケーキミックスの代用品として強力粉でワッフルを作ってみたところ、今まで作った中でも特においしいワッフルが出来上がりましたので、ご紹介します。

強力粉で作るワッフル【約10枚分】

用意するもの

  • 強力粉       150g
  • 砂糖        30g
  • ベーキングパウダー 4g
  • 溶き卵       1個分
  • 牛乳        180g
  • 溶かしバター    30g

用意する調理器具

  • ホイッパー
  • ボウル
  • トング(ワッフルを裏返すときに使用)

使用する調理家電

  • 電子レンジ(溶かしバターを作る)
  • キッチンスケール(計量用)
  • ワッフルメーカー

作り方

①ボウルに強力粉・砂糖・ベーキングパウダーを入れて軽く混ぜます。

②①に溶き卵、牛乳を入れダマにならないようにしっかり混ぜます。

③②に溶かしバターを入れ、全体になじませるように混ぜます。生地の固さは、パンケーキを作る時の生地の固さくらいになります。

④ワッフルメーカーを予熱しておき、薄く油を敷いて3~5分焼きます。

⑤焼き色がついたら出来上がりです。

家にあったバナナとジャムと生クリームも添えてみました。

実食!!

  • 生地に砂糖とバターが入っていますので、風味のあるワッフルです。何もつけなくてもそのままでもおいしく食べることができます。
  • 外はカリッと中はふんわりした食感です。
  • バニラアイスを添えてもおいしく食べることができます。

強力粉と薄力粉の違いは?

小麦粉には強力粉と薄力粉、その間に中力粉もあります。

店頭でよく見かける小麦粉は強力粉と薄力粉です。

両者の違いは、「グルテン含有量の違い」なのです。強力粉の方がグルテンの含有量が多くなり、練った時の粘り気が出やすくなります。

粉の粒の大きさにも違いがあります。強力粉の方が粒が粗く、薄力粉の方が粒が細かいのです。(目視では違いがわかりづらいです(;^_^A)

ちなみに、中力粉は強力粉と薄力粉の中間の小麦粉です。(強力粉と薄力粉を混ぜて、中力粉として使うこともできます。)

グルテンとは?
小麦の胚乳から生成されるたんぱく質の一種です。粘着力と弾力があるのが特徴です。小麦アレルギーのアレルゲンとなります。

強力粉を使用して作るものは、餃子の皮・パン、薄力粉で作るものは、クッキーやケーキなどです。

 

さいごに

今回はあえて粘り気が出やすい強力粉を使用して、ワッフルを焼いてみました。途中、フライパンでもパンケーキのように焼いてみたのですが、ワッフルメーカーで焼いたものと食感に違いが出てしまいました。(普通のパンケーキのようになってしまいました。)

ワッフル特有のあの凹凸が何とも言えないふわさっくり感を引き出すようです。

自宅にワッフルメーカーのない方は、パンケーキとして食べることができますので、ホットケーキミックスの代用品としても使えるレシピです。

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